2006年05月07日

今回のフェスティバル感想

第7回目のキューバ・シガーツアーの個人的な感想を書いてみました
     ↓         
「ツアーリポート軽く」byお気楽ニチーナblog
http://nicheena.seesaa.net/article/17428686.html


画像もないので
現場の状況が伝わりにくいかと思いますが、
また気分が乗ったときに、どわーっと書きたいと思います。
posted by nicheena at 04:26| Comment(1) | TrackBack(4) | 葉巻周辺のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

食後に葉巻とハーブティー??

フランス料理店でコース料理を堪能し、食後のデザート時。
その男性は「あー、僕は葉巻をちょうだい」
葉巻を吸いだす。
そしてお飲み物は、、、
「あー、僕はカモミールティーでね!」
「・・・・・。」

葉巻+カモミールティーっすか?

嗜好品だからといえばそれまでですが
ちなみにハーブティーはご存知の通り「茶」の一種ではありません。
「茶」ではない。
「薬草を煎じている」飲み物です。
それぞれの薬草の効能や風味で、好みや、
またどのような時に飲むのが効能に適するかなど
いろいろありますが、
たぶんその人(実は知り合い)は、
カモミールしか名前が出てこなかったんだと思う。
とにかくハーブティーをオーダーする自分が好きなんだろう。
セレブ気分なのかどうかはしりませんが、
まあそういうタイプの人なので、それは愛嬌ですが。

そんなことは別にいい。

私は葉巻にあうハーブティーを知っている。
というか、オリジナルブレンドを考案し、
専門家に相談して完成したオリジナル・ハーブティーがある。
いつ販売しようかな〜(笑)。

そんなことは別にいい。

一口にハーブティーといっても
いろいろあるのだ。
一概に葉巻に健康志向のハーブティーは似合いません、
とも、言い切れないのです。

とはいえ、葉巻を吸いながら、例えばミントやレモングラスなど
爽やかな草原のイメージのハーブを口に含むっていうのは
どうなんだろう??

そういえば、葉巻を吸った直後にクールミント風味のガムを
必ず噛む人もいるようだけど、
本当に葉巻(たばこ)の風味が好きなんだろうか?
私にはまったく解らないのです。

単にニコチン摂取だけだったのか、
つまり煙が吸いたかっただけなのか。
或いはファッションというか、格好というか、
葉巻吸ってますぅというポーズなだけだったのか。

葉巻(たばこ)の風味を堪能するのに
なんでたばこのにおいを消すための他の香料でマスキングするのか??
私には絶対解らない!!


シガレットなんて私には論外で、
しかもメンソール味?
なんでそんなの作ってるの?

もしかして、たばこの味が好きな人のためではなく
俗に言うニコチン中毒の人のために作ってるんですか?

んー、、、、たばこ本来の風味が好きな私には
理解できません。


これも要するにファーストフードとスローフードみたいな
違いなのでしょうかねえ?

どう思います?
posted by nicheena at 12:10| Comment(2) | TrackBack(1) | 葉巻周辺のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

嫌いだった質問

葉巻を買いに行くのは、最近は馴染みの店員さんのいる専門店だし
シガーバーも知っている人がいるところに行くので
最近聞かれなくてすむようになったのですが、
以前嫌だった質問が
「一週間に何本くらい吸いますか?」

真面目な私に聞かないで頂きたい(笑)、
律儀に答えようとしてしまうので困る。

っていうかそれが何?!
まさか吸う本数で経験値を図るか、好みを知るか?

好きだけど、ゆとりがなければ1週間に何本も吸えませんわ。

例え1日に数本吸うときがあっても
1ヶ月に1本もすえない時だってある私としては、
「1週間にゼロ本ですね」と言う。

吸う本数がどうしたっていうのだ?

ワインを選ぶ時に、
1週間に何銘柄飲まれますか?どのくらいの量を飲まれますか?って
聞くのか?
あまり意味がない気がしますけど、、、。
posted by nicheena at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻周辺のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

糖尿病にもリスク?!

「受動喫煙で糖尿病リスクが増大」
http://blog.livedoor.jp/cleanair/archives/50199787.html


 ↑
人気blogランキングの上位「たばこのあれこれ」さんのブログを拝見していて、
とても興味ある記事でしたので、ご紹介します。

ぜひご覧になってみて!
posted by nicheena at 13:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 葉巻周辺のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

ニコチン、がん増殖に関与?

ニコチン、やはり肺がん増殖に関与? 治療薬の働き阻害

http://www.asahi.com/science/news/TKY200604030073.html
              (朝日 2006年4月3日)

米南フロリダ大の研究チームががん細胞の実験で明らかにした。
とのことです。

ニコチン自体は発がん性がないとされているそうですが、
がんの増殖に関与しているらしいですね。

米科学アカデミー紀要(電子版)に3日発表されたそうです。



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posted by nicheena at 15:46| Comment(6) | TrackBack(1) | 葉巻周辺のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

タバコとたばこ

日本国のたばこ事業法によると、
「たばこ」は3種類に分類されて、そう呼ばれるそうです。

・製品としてのたばこ
・製品であるたばこの原材料としてのタバコ
・植物としてのタバコ


つまり、植物界被子植物門双子葉植物網ナス目ナス科タバコ属
という植物を「タバコ」というわけですね。
花だって咲きます。綺麗なかわいいお花ですよ。
ナス科ですから、一年草の植物です。


で、その植物の葉を原料としているのが、製品の「たばこ」。
その原料(つまり葉タバコ)をも、「タバコ」と呼ぶわけですね。

一般に「たばこ」と言えば、「紙巻きたばこ(シガレット)」を指しているかもしれませんが、
製造業の人にとっては、原料のことも「タバコ」と呼ぶわけですし、
生産業の人にとっては、種から育つ植物自体を「タバコ」と呼ぶわけで、
一概にシガレットだけを指しているわけではないんですね。


で、製品になったものを「たばこ」と書く。ひらがなで。
植物として、また原料として指す時は「タバコ」とカタカナで書かれることが多いようですよ。専門家の間では。


とにかくそれは日本でのお話。

タバコとは、日本語ではなく、世界中でそれをタバコと書きますね。
英語で tobacco
フランス語で tabac
スペイン語で tabaco
他はご自分でお調べください^^;

フランス語では最後の母音が書かれてないので「タバッ」と聞こえます。
スペイン語では「タバーコ」と実に解りやすい。


葉巻は? 

シガーというのは英語、Cigar シガー

フランス語では Cigare シガール(この「r」の発音がムヅカシイッ(>_<))

スペイン語では Cigarro シガーロ


で、シガリロって何?ってことですが、
シガリロ=cigarillo

小さな葉巻(葉巻用の葉タバコで作られるシガレットみたいな小さいもの)
ですが、

スペイン語ではシガリージョ(シガリーリョとかシガリーヨって発音する人もいます。カタカナで表記するのは難しいけど、それらの中間的発音です)



ところで、スペイン語ではシガーロと言う、と書きましたが、
それはキューバ以外のスペイン語圏ではそうですが、
葉巻の故郷、名産地キューバでは、
葉巻のことをシガーロとは言いません!

キューバでは葉巻のことは
「tabaco」(タバーコ)で通じます!

なぜなら、植物のタバコ、葉タバコで当たり前に作られているから!!(でしょうね)

または、○○○と呼んでますね。はい、これは問題です!(笑)
(こういうことはシガースクールで実際にお会いしてお伝えします。)

キューバ産の葉だけで作る、キューバだけで作る(他の国のものは混ぜない!純粋にキューバ産の製品だ!)という意味です。

で、その中でも輸出用の最高品として規格に合格したものを
「Habano(s)」(アバーノ(ス))として厳選されています。

ですから、キューバ産の葉巻すべてをアバーノとは呼べませんが、
アバーノはキューバ産です。

で、キューバで「シガーロちょうだい」と言うと
「紙巻きたばこ」が出てきました(笑)



私は今回何を言いたいかっていうと、
例えば、
「ワイン専門業者です、フランスワインを取り扱っています」
という業者や、
或いは「フランスワイン通なんだ」っていう人が、
「シャンペーンはいかがですか?これこそフランスの最高の、、、」
なんて言った日には、どうよ?
うそ臭ーいって思いませんか?似非っぽく聞こえませんか?

だったら「シャンパーニュ」って絶対言うし、
そう書くでしょ?正しいスペルで。でしょ?!
本当にワイン好きだったら、絶対原産地呼称で言いたいし、
そう聞きたいですよね?
そんな素人みたいな名称では、聞きたくないでしょ?

Cigarro Cubano ??

確かに正しいスペイン語ですよね。キューバンシガーってことです。

ですが、キューバシガーを愛する人なら、、、
んー・・・気になるらしいですよー。


あとねー、、、キューバに仕事で駐留している人も言ってたけど
気になるのよねー、発音が。
だから
「葉巻の名前が日本語で出てるみたいだけど、あれはいただけないね」
と残念がってましたが
んー・・・本当にキューバシガーが好きで紹介するなら
あの発音表記はないだろう、と。
気になって気になってしかたがない、
というようなことでした。

ワインでいうなら、
例えば Ch.Margaux
シャトー・マーゴー って、、、(-_-;)

やっぱり、「シャトー・マルゴー」って言いたいでしょう?
本当にワイン好きなら!
或いはフランス語ご存知の方なら。
正確な発音ではムヅカシイけど(^^ゞ
まあ、せめてねー、日本でカタカナで書くなら、こうよね。


でも私は言われたのよ。シガーを覚えたての頃に。

「スペイン語ではシガーロって言うんだよ」
「え?でもキューバではシガーロって普通のシガレットのことを言って
 葉巻は、タバコって言ってましたよ」
「葉巻はスペイン語でシガーロだよ」

それは、お隣の葉巻生産国の業者さんから聞いてそう覚えただけじゃない?
と、思った。まあ、その日本の業者さんはそう強気で言うのだから、
はい、確かにそれはそーですが、キューバでは違うもん、、、

葉巻の名産国キューバと、他国は違うのだよ!

あらためてそう思えたし、自信をもったよ、私は内心。



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posted by nicheena at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

食後のシガーは体力勝負?

なぜ日本に葉巻が普及せず、紙巻きたばこ、その昔は手巻きたばこ(刻みたばこ)だったのだろうか。

それは、気候風土、そして食習慣、食文化、体質など
さまざまにそれぞれが関連しあって、それが日本の文化の基盤で、
だからこそ日本に葉巻は合わなかった、というのが私の見解。

世界大戦後、急速な欧米文化が日本庶民にまで取り入れられ、
それは庶民の食卓に顕著に表れ、
それが積み重なれば(まだ今は二代、三代程度かもしれないけど)、
体質にも影響してきているだろうし、
食習慣、嗜好にも及ぼしているし、
インテリア、生活様式、暮らし方、遊び方、、、すべてにおいて
急激に変化を遂げ、最後には嗜好品にたどり着く、
だから今、欧米の文化「葉巻」が一般に取り入れられるのも
ある意味当然の成り行きだったのかもしれない。
(一般って言っても「庶民に日常」という意味ではないけどね。)

ですが、そうは言っても、
いくら食習慣が変わったといっても、
まだまだ二代程度ですから、そうは簡単に体内組織まで
欧米人種化はしてないでしょう?

そうなのだ、やっぱりなんだかんだいっても
欧米の方々と、東アジア人である日本人は、
体質、体力はかなり違うと思う。

土壌が違うのだ。いくら輸入食品ばかり食卓に並んでいる、
とはいえ、子どもの頃はやっぱり日本の土地で産された米、野菜、食肉を食べているではないか。
例え海外生活してました、とはいえ、親は日本の土壌で産されたものを食べてきて、それが体の組織を作ってるし、そうは簡単に体質まで欧米化はしないだろう。
だからやっぱり体質、体力、消化能力だって違うじゃないですか。

なので、正直、フランス料理のフルコース食べた後、
それもクラシカルなフレンチだったり、ジビエなど
かなーり濃い料理だったら、(正直日本人体質に合わないと思いますが)、
しかもワインを大量に飲んで、
しかもチーズまで食べて、食後にシガーと蒸留酒。

フランス人じゃないのに、フランス人並みの食事とアルコールを摂って
そして長くて太いシガーを吸った日には
それは胃が慌てますって!!

一生懸命消化しようとしているところに、大量のアルコール。
益々消化を促す酵素の働きが鈍り、
普段食べてる味噌汁や漬物の乳酸発酵食品ならまだしも、
動物性の乳酸発酵食品であるチーズは、
実は日本人体質にはきつい、と思う。
いくら食後の消化を促すチーズって言っても、それは欧米人の話。
貴方は日本人。体質が違うのだ。

そこへもってきて、普段吸わない葉巻。
葉巻に慣れていれば、まだしも、
吸い方に慣れないうちは、ついつい意識してかなり吸ってしまうもの。
間をあけずに、葉巻を吸う、ということに夢中になってしまう。

するとどうなるか、、、、

消化不良で胃がバタバタ慌てて一生懸命働いてるから血液中の酸素がいっぱい送り込まれて活動を頑張る。
それなので、慣れない人は食べすぎ、飲みすぎで貧血気味になる傾向があるっていうのに、
それに輪をかけるように葉巻を吸う。
小さなシガレットとはわけが違う。大量のニコチンだ。
そりゃあ血管が収縮するじゃないか(と、医学で言われてますよね)。
酸素を胃に集中している時に、血管が収縮され、益々その働きが鈍る。
で、一生懸命消化を促すために酸素をもっと送り込む。
よって消化組織に一気に集中するため
手足の先、そして頭など、遠いところからどんどん
血の気が引いていく。

それが証拠に、ほら、もう顔が青い。
あー、やばいよ、やばいよ、、、顔が青いってことは、、、

吐くぞ、吐くぞ、、、消化し切れなくて 胃がダウンしてる。
胃っていうか膵臓?消化酵素の働きがオーバーしてる、
なので、はーい上から戻しマース。

って具合になってしまう。

ゴメンナサイね、こんな話を書いちゃって。
このパターン、意外に皆さん経験あるようですよ。
このような苦い体験は誰しも言いたくないだけで、
ですが私はよく見いるので、
初心者やこれから葉巻を吸いたい、レストラン体験してみる、
という方のために、あえて書いてます。ご理解くださいね!
私だっていろいろ体験してますのよ、失敗も多いです。
そんな失敗を含むいろいろな体験を若者に伝えていこうと思ってるのです。反面教師じゃないけど、お役に立てれば、、、と思って。


やっぱりですねー、体力が違う、
体質が違うのよ、消化能力が!!

日本人なら日本人にあった食事が一番!

フレンチもいいけど、体質はフレンチではないので、
その辺考慮しながら調整しないといけませんね。
食中のワインの量、食後のチーズは食事量のバランスで判断して。
そして食後酒、、、何より大きいのがその食後の喫煙です。

普段バーで葉巻を吸うのとは違うシチュエーションです。
体内が、ですよ。


葉巻は「間(ま)」をおいてゆっくり吸いましょう。

葉巻を吸うことに夢中になってはいけません。

重い料理のあとは、逆に短めの葉巻がいいかもしれません、
慣れるまでは。
だって欧米人じゃないでしょ?貴方!
(彼等は大丈夫。私らには考えられないくらい頑丈な消化酵素を持ち合わせてますから)



というのが私の見解。

かなり想像から擬人化して書いてますが、
私は医学専門家ではないので、この記事は独断と偏見です。
左右されないように、適度にアドバイス程度に軽く受け止めてください。

ですが、現実にそういう人多く見てきているので、、、
かなり当たってると思う。

で、結論ですが、

葉巻は俺にはあわない。
食後酒が多かったからだ。

とか、そういうことで片付けないようにお願いしたい。

葉巻が体質に合わないのではなく、
体質に合った吸い方をしていない、からだと思います。

食後酒の量が多かったのではなく、
葉巻をスパスパ、大量に、間髪いれずに吸い続けているからだと思います。

葉巻の正しい吸い方は、、、
女性を口説く時のように、
ゆっくり丁寧に、相手を見つめながら
相手の返答に貴方も出方を替えるでしょう?
同じです。独りよがりではいけませんし、焦ってアタックし過ぎてはいけませんね。
相手に合わせて、時には貴方も間(ため)をおいて、
その駆け引きをゆっくり楽しみましょう。

あれ?そんなことテキストに書いてなかった??(笑)


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【追記】
かなり慌てて省略して、すっ飛ばして書いたので
誤解を招くかもしれませんね。ゴメンナサイ。

フレンチをすすめないわけではないんです。
どんどん楽しんで欲しい、だからこそ書いてます。

ワインを飲むことは当然フレンチを食べる時には理にかなっています。
適量が大事ですね。
posted by nicheena at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻周辺のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

RyJ ショート・チャーチル

シガーフェスティバル(ハバノス・フェスティバル)は
第8回目。

今回のテーマは「COHIBA 40周年」

それと、ロメオ・イ・フリエタの新作「ショート・チャーチル」

フェスティバルの初日に行われる「ウエルカム・パーティー」では
シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」、
キューバ国立舞踊団によるバレエ鑑賞が用意されていた。

RyJ_SC_5.jpg


そして、パーティーでは正にヨーロッパの紳士淑女が多く
その堂々たる雰囲気の中で
ROMEO Y JULIETA, SHORT CHUCHILLS が発表された。
お土産にトゥボス(チューブ)入りで3本。
今吸えるようにとの配慮からトゥボスなしで1本とシガーカッターに
ロメオのマッチ。

RyJ_SC_1.jpg


しかし、、、しかしである、
「ショート・チャーチル」です、、、。

通常のチャーチルと比べてみますと
    ↓
RyJ_SC_3.jpg

? 短いチャーチルサイズってことでしょうか?
だったら別の名前でもいいんでは、、、
みたいな気もするが

そこはやっぱり「ショート・チャーチル」ですよ(笑)。

きっとそのネーミングの方がマーケティング的にいいんでしょうね。
そ、解りやすくて人気ネームがついてることで
売れやすい、ってことでしょうか?
これは私の解釈ですが。

そしてお得意のダブルリング。

RyJ_SC_4.jpg



ところで、ダブルリングって、皆さんはどう思いますか?

ある人は「これは売れるでしょうね。ダブルリングだから」

ある人は「ダブルリングって、、、いまさらって感じですよねー、
     決して味がいいわけじゃないし、だからどーよ?って感じ」

割と都会の人は後者の意見が多い。
割と地方の人は前者の意見が多い、気がする。

なんでもかんでも外見やブランドや固定観念を素直に受け取るのって
たぶん情報が少ないから、そしてなおかつお金持ちだから。
そう、地方はかなりお金持ちのお得意様が多いのですって。

都会は情報が氾濫してるし、競合店も多いので
意外に金額も味わいもシビア。
お客様も詳しいし、あちこち行ってるからね。

ダブルリングって、そういうことも関係しているのかなー?
それは私の偏見でしょうか?どう思います?教えて欲しい。
皆さんの意見を教えて欲しいです。

実際、ダブルリングって、いろいろ出てますけど
味はどうなのかなー?

しかもなんでダブルリングだとかっこいいとなるのか、
私にはわからないので教えて欲しい。

純粋にシガーを味わいたい、という人には
「ダブルリングだと、二つもリングがあって短くなった時
 邪魔だ、取らなきゃならないし。(笑)
 実際、味わいはダブルリングだからってこともないし、、、」
という意見もありましたけど。

実際はどうなのでしょう?
ぜひ経験豊かな方、
吸い比べた事がある方、よく葉巻を吸われて味わいをご存知の方の
感想や意見を参考にしてみたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。


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posted by nicheena at 11:04| Comment(2) | TrackBack(1) | 葉巻のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

TPOに合わせて楽しもう!

なんだかんだ言っても日本人は、
マジメで律儀で公共マナーがあって偉いものです。
と、きっと外国の方々も思っているでしょう。

特に葉巻愛好家はマナーがありますので、
「葉巻は食後に」という教えを、
きっちり、きっちり、きーーーーっちーーーり守る紳士なのだっ!

確かに! 高級レストラン、フランス料理マナーからいくと
正にそうでございましょう。
なぜなら、元々、フランス料理文化、
英国はじめ、ヨーロッパの上流社会で嗜むマナーとして
伝統的に、食後に男女分かれて別室で、
食後の時間を過ごす、
(男性はシガーと食後酒で、ビジネスや政治の話を。
 女性はティーと小菓子でおしゃべりを。)
そういう文化の残りで、現代は別室には分かれないにしても
その文化の伝統が引き継がれているようですね。

で、たとえここが日本であっても
西洋の文化を真似るのだから、
レストランマナーに準じているわけで、当然のこと。

ですが、律儀にそれをすべてに通用させなくてもよろしいのでは?

だって、TPOに応じないで、
常に一定のルールに従っていたら、つまらないじゃない?
郷に入れば郷に従え
ってわけで、その場所やそこの文化、そこの習慣にあったやり方を
楽しめたらいいのにな、、、もっと肩の力を抜いて、
何事も決め付けないで。

キューバはたばこの国です。
葉巻を吸っても空気にそれがなじんで、全然違和感ありません。
逆にタバコ・ルビオと言われる米国系(日本もそうですね)の
シガレットは、臭くて違和感感じますね。
同じシガレットでも、タバコ・ネグロ(つまりブラックタバコ)と言われる、
つまりは葉巻と同じ葉っぱから作られる味の強いシガレット。
この方が、ずっと空気(温度と湿度)に馴染んでいる気がする。

食事前だって食中だって気にならない。
周囲の人も全然。
料理が口に入るけど、それさえも味覚の邪魔をしない。
なぜ?
同じ日本ではすごくニコチンの風味が舌に残り、食べ物の味を左右するし、
周囲に迷惑をかける。

やはりこれは「空気」(温度と湿度)、
つまり環境ってことなんだなーと、つくづく体感しています。

あと、ハード面がかなり違いますね。
日本はどうしても建物が小さいし、天井も低い、部屋が狭い、
ですが、欧米は建物が大きいし広いし天井は高いし、
南国なら、壁すらないレストラン。
よって、空気が通り気持ちよく喫煙できます。

キューバの空気(風)に、葉巻の匂いが馴染んでいるので
一切気になりません。

それなのに、、、

「ここでたばこをすってもいいですか?」って律儀に訊いているので
笑ってしまう。
何が笑えるかって、店員さんも「は?」って顔。
あまりにも当たり前のことを訊かれて、
かえって意味が解り難いみたい(笑)。

公共施設内じゃあるまいし、、、、
おっかしー。

もちろん、これが米国やカナダでは、厳しいので当然喫煙する場所を確認しなければならないでしょう。

ですから、つまりはTPOをわきまえてご判断すればいいのでは、、と思う。


せっかく遠いキューバに行ったのなら、
ぜひ、食事前、食中シガーもやってみて、
料理とぶつかるかどうか、体感して欲しかったなー。
「食事の前は美味しくないから」とか
「喫煙は食後にするものです」など、
日本での覚えたことに縛られないで、、、、ここはキューバなのだから、
と思った私でした。

そのための実地体験研修だったのだから(笑)

貴方自身で体感して、自分で確かめて欲しかったのです。

(でも私のアドバイスを聞いて、
 早速試してくださった方もいて嬉しいです)


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posted by nicheena at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻周辺のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

キューバで禁煙は辛いだろう

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葉巻の名産国、キューバ。
ちょうど一年ちょっと前頃、キューバで禁煙令みたいのが出て話題になりましたね。
はあー?って、びっくりしたけど、
公共施設など規定の場所での喫煙を禁止。
レストランなどでも禁煙スペースができた、、、

まっさかー?! そんなキューバであり得ない!
だって誰が守るのぉぉ?

って笑って聞いていた。

で、結局多少禁煙の場所は増えたけど
(当たり前ですが警察内とか教育機関とかだそうです)
法令は解除されたらしい。

もちろん、キューバ人だって、たばこ吸わない人も多いですよ。
カストロ議長だってもう10年以上も前に、喫煙を止めましたよね。

しかし、私が過去7年間見てきた中で、
レストランでだって食事しながら葉巻吸ってるし、
バーでもカフェでも街中でも会議室でもどこでも喫煙している。
そう!空港を降り立って、もうすでに葉巻の香りがしてます!

旨いのだ!キューバで吸う葉巻は格別に旨いのだ!!

同じ葉巻でも、日本で吸うのと、キューバで吸うのは全然違う。
例え安い葉巻でも、キューバで吸うと、めちゃくちゃ美味しい!

なぜ? 
それは当然ですね。農
産物、天然のたばこですもの。
気候風土といった環境でこんなに左右されるのです。


朝目が覚めて、いきなり葉巻に火をつける。
1日に、大きく葉巻を5本も6本も吸っても、
全然翌日、口中にたばこ臭さが残らない!と皆びっくりしてます。私の仲間は。
(私はそんなに吸わないけど、、、)

それもすべて、気候風土から。

なので、食事しながらでも全然違和感ないです。
まあ、あちらのレストランは、広いし天井も高いし、
吹き抜けも多いしね。
周囲の人も全然不愉快になりませんね。
キューバの空気に自然に溶け込むナチュラルな香りだからね。

すべて、キューバの土で育ったタバコの葉、ブラックタバコ。
なので、日本で皆が吸ってるシガレットとは、葉も違えば、製造方法も違うから。
私はシガレットの匂いがきらい!
純粋タバコだけじゃないから。他のものが添加されたか、
あるいは人工的に化合された不純物の香りがするから。

キューバのシガレットは好き!
だってシガレットでもブラックタバコですもの。
タバコ・ネグロとキューバでは言います。

それに比べ米国系のシガレット(日本のJTもそちら系ですよね、製造方法が)は
タバコ・ルビオという。原料の葉が違うのです。製造方法も違うらしいです。
タバコルビオの煙は酸性で、ネグロはアルカリ性だって専門家が言ってました。あちらの。

それにシガレットって、、、葉タバコ以外に何か添加してるんでしょう?
シガレットの製造方法は私は知らないし、
企業秘密で教えてくれないと思うけど、

体で感じて嫌いな理由は、(←これは個人の嗜好ですからね)
煙くて目が痛いというスモークの問題は別といて、
そうでなくても、ルビオからの煙は、目が痛い、鼻がツンと痛いの、私。
ナチュラルなネグロから作られるシガーとは、そこが全然違う。

これは私の体感。

私が素直に思っていることを書くと
かなり過激になるので、、、、これ以上は控えましょう。
失礼しました。。。。

やっぱりナチュラルが一番っす!

肉も野菜も魚も水もワインも、、、、葉巻も!!
posted by nicheena at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉巻周辺のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする